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【27】「サーブ効果率」について みすたあ 05/6/11(土) 22:50

【30】Re:「サーブ効果率」について こぶ(後藤) 05/6/14(火) 1:24
【32】Re:「サーブ効果率」について みすたあ 05/6/15(水) 23:53

【30】Re:「サーブ効果率」について
 こぶ(後藤)  - 05/6/14(火) 1:24 -

引用なし
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   ▼みすたあさん:

>サーブ効果率(%)=(ノータッチ×100+エース×80+効果×25)÷打数
 かつては、サーブ決定率しかありませんでした。
 jvisという技術集計システムの前身に、特別記録という、技術の集計方法があったのですが、当時は、サーブ決定率だけだったと思います。その時代から、レセプション(サーブレシーブ)の成功率というのが集計されていました。
 十分にコンビネーションが使えれば○、セッターがオープンにしかあげられないような場合は×という評価で、成功率を算出します。
 「効果」は、そのレセプションの×の数です。
 jvisというシステムでは、連続して、サーブ・レセプション・スパイク・‥‥決定の内容を記録します。
 サーブの評価には、いろいろな試行錯誤があるのですが、決定率だけですべてが語れないこともあり、たまたま、jvisでそのまま集計できるというメリットもあったのだろうと思います。
 同じ尺度で考えれば、ブロックのワンタッチなども、例えば、ブロック貢献率とか、出しても良さそうなものですが、jvisでは、スパイクレシーブ(ディグ)を評価していませんので、簡単にはいきません。

>想像しますに、野球でいうヒットとエラーの線引きのように、どうも曖昧な感じ
>がしますが、どうなのでしょうか?
 jvisの判定基準自体は、しっかりと定められていますが、それを評価するのが人間である以上、曖昧性は否めません。
 ただ、基準の曖昧性を追求し始めると、スパイク決定とか、サーブ・ブロック決定にも、相手のミスが絡むこともあり、同様に曖昧性は存在します。
 Vリーグレベルでも、今日の判定は甘かった、からかったと思うことがあるそうです。
 まぁ、縦のBクイックや、速いバックアタックをからめるチームだと、多少離れていても、問題ないので、曖昧にならざるを得ない部分はありますよね。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; i-NavFourF; .NET CLR 1...@ntaich053139.aich.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp>

【32】Re:「サーブ効果率」について
 みすたあ  - 05/6/15(水) 23:53 -

引用なし
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   > 十分にコンビネーションが使えれば○、セッターがオープンにしかあげられないような場合は×という評価で、成功率を算出します。
> 「効果」は、そのレセプションの×の数です。

 なるほど、わかりました。どうもありがとうございます。


> サーブの評価には、いろいろな試行錯誤があるのですが、決定率だけですべてが語れないこともあり、たまたま、jvisでそのまま集計できるというメリットもあったのだろうと思います。

  少し前に「マネー・ボール」という、野球を題材にした本を読んだことがあるのですが、この本には従来とは異なる独特の技術評価を行っている人々が紹介されていました。
  きっとバレーボールでも、例えばサーブ力の評価について、一般的な「サーブ効果率」とは違った独自の評価基準をもっているチームはあるのでしょうね。
  もっとも日本では選手の移籍はまだ一般的ではないので、「選手の技術力評価」というものの意味合いはちょっと違うのかも知れませんが。
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; SV1; (R1 1.5))@61-199-185-201.catvy.ne.jp>

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